遂に36年の歴史に幕?レクサスのフラッグシップセダンLSが日本で終売か。それと同時に特別仕様車ファイナルエディションが登場との噂も
(続き)日本での終売が噂されるレクサスLSについて
引き続き、日本市場での終売が噂されるレクサスLSについて見ていきましょう。
LM500hだけでなく、LCやLXもそれぞれの良さがあって注目されている
先ほどもLM500hとは異なり、LXやLCに関しても、他の国産モデルでは見られないような大排気量エンジンを搭載していることが挙げられますし、LXに至ってはリセールの高さもあって売れているのも事実ですから、こうした様々な付加価値があるなかで、LSだけが置いてけぼりになっているのは致し方ないこと。
なおLCに関しては、こちらも噂程度の情報ではあるものの、排気量5.0L V型8気筒自然吸気エンジンを搭載するLC500が終売となる?との噂が浮上しているそうで、今後はLC500hのみがラインナップされるかもしれないとのこと。
こちらも具体的な情報が展開されたら、当ブログでもお伝えできればと思いますが、そうなると同じエンジンを搭載するIS500 F SPORT Performanceも終売となる恐れもあるかもしれませんね。
レクサスLSをベースにした特別仕様車ファイナルエディションとは?
ちなみに、LSの日本市場向けが終売と噂される一方で、もう一つ噂されているのが特別仕様車ファイナルエディション。
こちらもメーカー公式プレスリリースでは公開されていないため、本当に発売されるかどうかは不明ですが、以下のような仕様で登場するとの噂があるようです。
注)不確定な情報なので、あくまでも参考までに
★LS500/LS500hのversion Lがベース?
★ボディカラーの限定は無し?
★専用装備に身をまといながらも、予防安全装備などのアップデートは特に無し?
★Final Edition専用プラークが貼付される?
★価格はLS500hが1,600万円~?、LS500が1,450万円~?
★台数限定などの情報は特に無しで、期間限定販売?
以上の通りとなります。
こうした仕様を見ると、ファイナルエディション特有の強みと言いますか…食指が動くような魅力があまり無さそうなところ。
ファイナルエディションともなると、今後登場しないかもしれないモデルということもあって、すぐに受注停止になるほど人気になることも多いのですが、LSの場合は元々の価格帯が高い上に、ステータスで乗る車でもあるため、そもそもターゲットとなる相手が限られることから、ユーザーからの注目度としてはそこまで高くない?のかもしれません。
1ページ目:レクサスのLシリーズで最も置いてけぼりにされているのがLS?