えっ、リークじゃなくて?長安マツダが新型EZ-60のエクステリアを完全公開!EZ-6同様にDeepalとの共同開発モデルでCX-4の後継になる?

(続き)長安マツダが先行にて公開した、新型EZ-60のティーザー動画について

引き続き、マツダの中国法人&合弁企業となる長安マツダが発表・発売する新型EZ-60のティーザー動画を見ていきましょう。

足もとのタイヤホイールは大口径タイプ

足もとは、EZ-6をイメージさせるような特殊なスポークを持つアルミホイールを装着。

ホイールサイズからして20インチ~21インチになると予想されますが、タイヤサイズ含めてどれだけ太めなのか注目したいところ。

ちなみにこちらは、欧州の公道にてスパイショットされた新型EZ-60と思わしき開発車両。

ボディ全体には分厚めのカモフラージュラッピングにて偽装されていますが、フロントバンパーの五角形グリルやシャープで切れ長なLEDデイライトなどは、まさにEZ-60そのもの。

開発車両では21インチタイヤホイールを装着していることを確認

そして足元のタイヤホイールを見ていくと、先程のティーザー画像と全く同じホイール意匠で、タイヤ銘柄はコンチネンタル製スポーツコンタクト2。

そしてタイヤサイズは、フロント・リア255/40 ZR21XLと表記されていることから、まさかのクラウンクロスオーバー/クラウンスポーツ/クラウンエステートと同じサイズ感。

直近のクーペクロスオーバーでは、こうした大口径化したタイヤホイールが標準装備されるようになりましたが、維持費などを考慮するとあまりおススメできるものではないため、車検を通すことなく、且つタイヤ交換する必要のない絶妙な距離を乗ってから手放した方が満足度は高いかもしれませんね。


今回のティーザー動画ではインテリアは公開されていないが…?

以上が、長安マツダより先行公開されたティーザー動画となりますが、実は今回のティーザー動画は第三弾目で、あとは内装を公開するぐらいでしょうか。

一部ではEZ-6と大きく変わらない液晶タッチパネルを盛り込んだ近代的な内装になると噂されていますが、EZ-6の派生車種だと考えると、内装を大きく変更することなく流用した方が開発費も抑えられるでしょうし、コスト低減にもつながると思うんですね。

あとはどのタイミングで公式発表されるのか、新型CX-5含め、こちらもとても楽しみな一台です。

1ページ目:まさか長安マツダがEZ-60のエクステリアを丸裸にするとは…

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