一部改良版・トヨタ新型シエンタが2025年夏頃に発売との噂。元オーナーが改良・変更内容を予想!電動パーキングブレーキは採用されない?
(続き)一部改良版・トヨタ新型シエンタの改良・変更内容を予想してみる
引き続き、2025年モデルとなる改良型トヨタ・シエンタについて予想していきましょう。
何気に期待してしまうシグナル・ロード・プロジェクション[SRP]
続いて、これは希望的観測が強めになりますが、上位グレードZにのみシグナル・ロード・プロジェクション[SRP]を採用するのでは?と勝手ながらに予想。
これは、2025年5月23日に発売されるマイナーチェンジ版・新型カローラクロスのHEV Z/2.0L HEV GR SPORTにのみ標準装備される機能で、歩行者や二輪車などの道路利用者とのコミュニケーションを目的とし、周囲の道路利用者に車両の動きや危険を分かりやすく伝え、接触事故の低減を目指すとのことで、走行音の静かな電気自動車や、死角の多いトラックやバスなどの大型車両においても効果的な機能。
ただ、この機能を採用するとなるとヘッドライト意匠を設計し直す必要があると考えられ、今回の一部改良では「さすがに採用してこないか…」と考えるのは普通。
マイナーチェンジなどのタイミングでの導入を期待したい一台ですが、街中や狭い道での移動に最適なシエンタだからこそ、早期的な採用に期待ですね。
一部改良程度で電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]は搭載されないか
続いては、多くのユーザーが期待しているであろう電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]機能について。
特にオートブレーキホールド機能に関しては、今回の一部改良で採用されることを強く期待している方が多いのではないかと予想されますが、元々現行シエンタを開発する上で、EPB+ABHを採用しなかった背景には「コストがかかるから」という理由があったことを考えると、一部改良程度の変更では採用してこないのでは?というのが当方の見方。
ただ、内外装デザインが大きく変化するようなマイナーチェンジクラスの改良になると、トヨタとしても大幅な価格アップを覚悟してEPB+ABHを採用してくるのではないかと推測。
少なからず、価格アップ分などを考慮しつつ、競合モデルとなるホンダ新型フリード (Honda New FREED)との差額分を強みとするために、今回の2025年モデルでは採用してこないだろうと私は睨んでいます。
1ページ目:改良型シエンタにも、遂にフル液晶メーターが採用される可能性も?