日産がフルモデルチェンジ版・新型V38スカイラインを2027年度に国内販売すると報道!セダンは廃止でSUVにシフト?次期ジュークEVは2026年度に発売へ

(続き)日産の今後の新型車の生産・販売スケジュールについて

引き続き、日産の今後の新車・新型車における生産・販売スケジュールについて見ていきましょう。

新型ジュークEVは2026年度に欧州にて販売へ!

そしてもう一つは、欧州市場向けとして販売予定となっている、新型ジューク (New Juke)をベースとしたピュアEVモデル。

こちらは2026年度に発売予定とのことですが、現時点では具体的なスペックなどは不明で、価格帯もICE搭載モデルからどの程度跳ね上がるかまでもわからない状態です。

参考までに、イギリス市場向けとして販売されている現行ジュークのグレード別価格帯は以下の通り。

■Acenta Premium:24,045ポンド(日本円に換算して約477万円)

■N-Connecta:26,045ポンド(日本円に換算して約517万円)

■Tekna:27,545ポンド(日本円に換算して約546万円)

■Tekna+:28,945ポンド(日本円に換算して約574万円)

■N-Sport:28,945ポンド(日本円に換算して約574万円)

以上の通り、為替の影響があるとはいえ、日本円に換算すると約477万円~約575万円と結構高額ですね。

これがピュアEVモデルにもなると、おそらく最低価格でも30,000ポンド(日本円に換算して約594万円)にまで跳ね上がる可能性もあり、更にはプラットフォームや先進装備のアップデート、内外装の大幅刷新なども加味すると、グレード等によっては車両本体価格だけで35,000ポンド(日本円に換算して約693万円)となることも視野に入れた方が良いかもしれませんね。


新型ルークスや三菱の新型eKスペース/デリカミニも2025年7月より生産開始へ!

via:X(旧Twitter)

最後は、2025年7月下旬に発表/同年10月に発売予定となっている、日産のフルモデルチェンジ版・新型ルークス (Nissan New ROOX)や三菱の新型eKスペース/デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini)に関して。

これらのモデルに関しては、既に当ブログでも具体的な情報を展開済ですが、国内メディア山陽新聞でも、2025年7月より水島製作所(岡山県倉敷市)にて量産を始める見通しであると報道しています。

ちなみに、新型ルークス及び新型デリカミニに関しては、当ブログでも具体的なグレード構成や装備内容、注目すべきトピックスはどこよりも早く詳細に公開済ですので、本モデルを検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。

こちらは、新型ルークスの最新情報に関する記事ですが、ルークス/デリカミニ共にマイルドハイブリッドが廃止され、いずれもBR06型エンジンのみを搭載するノンハイブリッド仕様となる予定です。

そしてこちらは、新型デリカミニの最新情報に関する記事ですが、T Premiumよりも更に上のグレードとなるデリ丸パッケージ (DELIMARU Package)が追加されるため、こちらの豪華な装備内容にも注目です。

1ページ目:新型V38スカイラインが2027年度に国内販売へ!クロスオーバーとして発売される?

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