フルモデルチェンジ版・新型パジェロが遂に2026年度にデビュー?現行デリマミニは新規受注終了…三菱が2025年7月1日時点での最新納期情報を更新

(続き)2025年~2026年に期待したい三菱の新型車について

引き続き、三菱の新車・新型車について見ていきましょう。

2025年10月に発売予定の新型デリカミニは注目ポイントが多め

まずは、2025年7月に発表/同年10月に発売予定となっているフルモデルチェンジ版・新型デリカミニについて見ていきましょう。

本モデルの注目トピックスとしては以下の通りですが、現行デリカミニよりも更に商品力がアップする一方で、大幅な値上げも懸念されます。

●BR06型エンジンはそのままに、マイルドハイブリッド廃止へ

●軽自動車初となる12.3インチワイドナビゲーションディスプレイを採用

●4.2インチ → 7インチ液晶+LCDハイブリッドメーターを採用

●フロント・リア共にフルLED採用へ

●四輪駆動[AWD]限定で、5種類の走行モードを設定

●近接時アンロック・降車時オートロック機能を設定

●ホンダN-BOXやダイハツ・ムーヴと同じ形式の予約ロック機能を設定

●現行デリマミニのグレード構成に加えて、G Premium/T PremiumをベースにしたDELIMARU PACKAGE(デリ丸パッケージ)を新設定 他

以上の通りとなります。


いよいよ三菱が動き出す?2026年後半に新型パジェロが発表予定のようだ

via:X(旧Twitter)

続いては、予てより噂されている三菱のフルモデルチェンジ版・新型パジェロ (Mitsubishi New Pajero)について。

これは国内カーメディア・日刊自動車新聞・電子版でも報道されている通り、2026年度(2027年3月末まで)に次期パジェロが復活するとのことで、どうやら三菱ディーラーにも三菱メーカーとの製品勉強会にて”さわり程度”の説明があったとのこと。

具体的な主要諸元までは不明ながらも、2026年度の発売を目標に粛々と開発は進められているそうです。

本モデルについては、現行トライトン (Triton)やパジェロスポーツ (Pajero Sport)と同じラダーフレーム構造を採用する予定で、しかも国内生産ではなく「海外生産をして、日本国内に輸入する見通し」とのことですから、具体的な製造元までは不明ながらも、もしかするとトライトン同様にタイ工場での生産?ということも考えられるかもしれません。

1ページ目:三菱が2025年7月1日時点での最新工場出荷目途を更新!何と半数近くが受注停止に?

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