【悲報】ホンダ新型ZR-Vが納車されて16か月経過して初めての故障!運転席の電動パワーシートが動作しなくなる…あとはビビリ音も大きくなってきたな

(続き)ホンダ新型ZR-Vが納車されてからの気になるポイントや不具合などをチェック!

引き続き、ホンダ新型ZR-V e:HEV Z7[4WD]が納車されて1年4か月経過しての気になるポイントや不具合内容を見ていきましょう。

ディスプレイオーディオ周りからのビビリ音が目立つようになってきた

続いては、ZR-Vのセンターディスプレイオーディオ周りから、やたらと異音・ビビリ音が目立つになったということ。

これは前回の新型フリード (New FREED)が納車2か月で起きたビビリ音と同じで、走行中にやたら聞こえるようになってきました。

納車されて1年が経過するぐらいまではビビリ音は気にならなかったのですが、ある程度距離も伸びてきてからは、その音も徐々に大きくなってきています。

現時点で具体的な対策があるのかどうか?と言われると特になく、先述にある通り運転席の電動パワーシートが故障してしまったので、その調査や交換作業にあわせて、ビビリ音を調べていただくぐらい。

一応どのあたりからビビリ音が発生しているのか、どのタイミングでなっているのか等、ホンダディーラーにも情報共有及び撮影した動画データも提出しているので、少しでも改善の方向に進むことを願っています。


やっぱりホンダの10.25インチ液晶メーターは見やすい

続いては、ZR-Vの10.25インチフル液晶メーターについて。

厳密には、ZR-Vだけでなくステップワゴン(New STEPWGN)やシビックタイプR(New Civic Type R, FL5)なども含まれるのですが、メーターレイアウトや音楽再生情報、航続可能距離や燃費、Tripメーター、オドメーター、アダプティブクルーズコントロール[ACC]情報などのガジェット配置は秀逸で、直感的且つ自然と情報をインプットできるのはお見事。

ただメーターデザインに関しては、ユーザーの好みもありますし、なかには「メーター内にマップを配置できるようにしてほしい」とか「もう少し情報量が密にあっても良いのでは?」と思われる方もいらっしゃるでしょうから、上記の感想はあくまでもオーナーである私の主観的な感想がメインとなります。

ZR-Vは燃料タンク容量が大きく、燃料もレギュラーなのは有難い

続いては燃料タンク容量が大きいのと、燃料種類が無鉛レギュラーガソリンであること。

燃料タンク容量に関しては、シビックSUVと言われながらも57Lと非常に大きく、シビックe:HEVで40L、ステップワゴンで52Lですから、これらよりも大きくて燃費も良く、無給油で1,000km走行も余裕なのはありがたいところ。

おまけに燃料の種類がハイオクではなくレギュラーなので、57L満タン給油にしても10,000km未満で満タンにできるのは魅力的(ガソリン単価が165円のときに給油して約9,500円ぐらいだった)。

仮に燃料がハイオクだったとしても、ガソリン単価は10円程度しか変わらないため、先程のように57L分をハイオクで給油してもレギュラーとは500円程度しか変わらないですから、特段レギュラーの方がお得というわけではないものの、かなり細かく燃料代を気にされる方からすると魅力的に感じるのかもしれませんね。

1ページ目:ZR-Vの運転席のパワーシートが動作しなくなる?新車保証で直せる?

ホンダ新型ZR-V関連記事