次々出てくるな…ワンガンブルーに続き、今度は新色ブリリアントホワイトパールの日産の新型フェアレディZ (RZ34)が中古車サイトに登場!プリズムホワイトとの違いは?

(続き)中古車サイトで販売されている、ブリリアントホワイトパールの日産の新型フェアレディZについて

引き続き、中古車サイト・グーネットにて販売されている日産の新型フェアレディZ (RZ34)を見ていきましょう。

なお、このモデルの販売元は、大阪府門真市を拠点とする有限会社 東仲自動車さんで、主なPR項目は以下の通りにまとめられています。

◆バージョンST
◆ツートンカラー
◆6速MT
◆NC9インチナビ
◆フルセグTV
◆Bluetooth
◆バックカメラ
◆電動シート
◆BOSEサウンド
◆シートヒーター
◆ビルドインETC
◆インテリジェントクルーズ
◆クリアランスソナー


RZ34の足回りの評価はあまり良くない

足もとは19インチタイヤアルミホイールが装着され、ブレーキシステムは4ポッド対向のアケボノブレーキをインストール。

なおRZ34の乗り味はまだまだ課題が多く、四輪アライメントの調整も「本当にメーカーが最終仕上げしたのか?」と疑問に思う程に不安定で、下道や高速道路でもハンドルが持ってかれてしまい、真っすぐ走らないのが不満ポイント。

私のなかで、RZ34は近年販売されたスポーツカーの中では乗り味が良くないモデルの筆頭にあり、言い方を変えれば「まだまだ伸びしろのある車」だと思っています。

Z34が基本設計にありながらも、メーター周りは現代的

内装はオールブラックで、シート表皮はスエード調ファブリック×合成皮革のコンビタイプ。

センターシフトも6速MTで、いかにもスポーツカーらしい雰囲気。

ステアリングホイールや12.3インチフル液晶メーターは日産の現行モデルらしさがありますが、インパネなどのレイアウト自体はZ34から大きく変わっていないのが正直なところです。

1ページ目:中古車サイトで約750万円で販売されているRZ34は高い?それとも妥当?

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