【価格は277万円から】(2025年)一部改良版・トヨタ新型プリウスのグレード別価格帯が判明!特別仕様車ナイトシェードはPHEV Gグレードのみに設定
(続き)一部改良版トヨタ・プリウスの商品改良・変更ポイントをチェック
引き続き、一部改良版・トヨタ新型プリウスの改良・変更内容などを見ていきましょう。
(2025年)改良型プリウスのグレード別価格帯をチェック
続いて、改良型プリウスのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2025年)一部改良版プリウスのグレード別価格帯一覧(10%税込み)】
■1.8L HEV X:
[2WD]2,769,800円(19,800円アップ)
[E-Four]2,970,000(値上げ無し)■1.8L HEV U(KINTO専売):
[2WD]3,009,800円(19,800円アップ)
[E-Four]3,210,000(値上げ無し)■2.0L HEV G:
[2WD]3,247,300円(47,300円アップ)
[E-Four]3,447,500(27,500円アップ)■2.0L HEV Z:
[2WD]3,870,500円(170,500円アップ)
[E-Four]4,070,700(150,700円アップ)■2.0L PHEV G:
[2WDのみ]3,847,300円(52,700円ダウン)■[NEW]特別仕様車PHEV G ナイトシェードパッケージ
[2WDのみ]3,947,300円(標準モデル比100,000円アップ)■2.0L PHEV Z:
[2WDのみ]4,608,900円(8,900円アップ)
以上の通りとなります。
やはりZグレードに12.3インチディスプレイオーディオPLUSやデジタルインナーミラーなどのセットメーカーオプションだったものが標準装備される関係で、約15万円~約17万円と大きな値上げになっていますが、実質的には約2万円程の値上げに留まっています。
一方で、2.0L PHEV Gグレードが約5.3万円も値下げしているのは意外でしたが、特別仕様車PHEV Gナイトシェードパッケージが追加されることと何か関係があるのかも?
2025年夏頃は、トヨタの主力モデルの改良ラッシュ!
以上が、2025年モデルとなるプリウスの改良・変更内容の詳細となります。
2025年夏は、プリウスだけに限らずハリアー (New Harrier)やシエンタ (New Sienta)も改良で更に商品力を向上させる予定で、前者は特別仕様車ナイトシェードエディション、後者は電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]に加え、トヨタとしては初のオートブレーキホールドの自己復帰式(メモリー化)が採用される予定です。
こちらの関連記事が、2025年6月11日に発表・発売予定となっている改良型ハリアーのグレード別価格帯と改良・変更概要。
そしてこちらの関連記事が、2025年8月1日に発表・発売予定となっている改良型シエンタの改良・変更概要となります。
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