フィアット500L&アバルト124スパイダーがアメリカにて販売終了へ。そしてフルモデルチェンジ版・日産の新型ジュークにリコール

日産の新型ジュークに早くもリコール!

続いては、オーストラリア市場向けにて販売されているフルモデルチェンジ版・日産の新型ジューク(Nissan New Juke)1車種・計299台にリコール。

オーストラリア競争消費者委員会(ACCC)に届け出されたリコール内容をチェックしていくと、タイヤを交換をするために車両を地面から持ち上げるツールとして活用されるジャッキが、オーストラリアの安全基準に準拠していないとのこと。

つまり、ジャッキのラベルに記載されている内容がオーストラリアの安全基準を満たしていないため、ラベルに記載されている内容通りにてジャッキアップしてしまうと、メンテナンス中にトラブルやケガ、最悪の場合はケガでは済まされないことも考えられるため、ラベルの内容を修正して添付し直すとのこと。

対象となるモデルは、2020年5月20日~2020年9月2日までに販売された新型ジュークのみで、既に顧客にはリコール通知を送付しているそうです。


リコール台数を見るとオーストラリア市場ではあまり売れていない?

今回、日産オーストラリアがACCCに届け出したリコール台数を見てみると、2020年5月20日~2020年9月2日までに販売された台数は僅か299台とのことで、恐らく全てのグレードが対象だとは思いますが、それでもかなり少ない台数。

エンジングレードは排気量1.0L 直列3気筒ターボエンジンの1択のみ、価格帯も約240万円~と控え目な価格帯ではあるものの、やはりオーストラリアの道路事情ではエンジンが非力でコンパクト過ぎるというのも売れにくい原因の一つなのかもしれませんね。

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Reference:motor1.com, caradvice