【悲報】日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)久々の洗車→身に覚えのない傷が2か所!デュアルバックドアやエンジンルーム内は花粉や黄砂だらけ
(続き)日産の新型セレナe-POWER(C28)の洗車時に気付いたポイントは?
引き続き、日産の新型セレナe-POWERルキシオン(C28)の洗車時に気付いたポイントを見ていきましょう。
デュアルバックドアには、とにかく汚れが溜まりやすい
続いては、セレナシリーズの特徴の一つでもあるデュアルバックドア。
バックドア全体だけでなく、リヤハッチガラス周りだけをオープンすることで、狭い駐車場でも簡単に開け閉めができる便利機能なのですが、一方で気になるのがデュアルバックドアの開口部と内ドア張り周り。
特に内ドア周りは、ベージュの上に水滴や空気が入り込みにくいような密閉性を高めるゴムが付いていないため、雨などの水滴や花粉、そして黄砂などがすぐに溜まってしまうというでデメリットもあります。
今回の洗車のときも、内ドア張り周りに大量の汚れが付着していました。
このドア開口部はブラックなので、黄砂や雨染みなどの汚れがとにかく悪目立ちしてしまうんですね。
今回は洗車後の画像をお見せしていますが、洗車後でも僅か数時間で黄砂や花粉がすき間に多く入り込んでくるので、この点は注意しようにも対処できないので難しいところです。
エンジンルーム内も花粉や黄砂の汚れが酷い
最後はエンジンルーム内を見ていきましょう。
ヘッドライトやノーズ周りにも、大量の花粉や黄砂による汚れが付着しているのが分かりますね。
そしてこちらはエンジンルーム。
エンジンヘッドカバーなどにも、「埃が溜まってるんじゃないの?」と思われても不思議ではないレベルで黄砂や花粉の塊が付着しています。
補器バッテリー周りもこんな感じ。
これを水分が含まれたマイクロファイバークロスで拭き取るのは中々に大変なので、エアコンプレッサーによるエアガンや、ブロワーなどを使って除去した方が楽で賢明からもしれませんね。