北米レクサスが2024年上半期の新車販売・登録台数を発表!「過去35年間で最多の販売台数」を更新!LCが遂にカウントダウン販売…現行ISのKINTO FACTORYオプションも追加

(続き)日本で販売されるレクサスモデルでも新たな変化が?

続いて、日本で販売されるレクサスモデルの最新情報をチェックしていきましょう。

日本では現行LCがカウントダウン販売を開始!生産・販売終了が迫る!

続いては、日本市場向けとして販売されているフラッグシップスポーツクーペのLC500/LC500h/LC500コンバーチブルが、2024年6月下旬からカウントダウン販売を開始していることが明らかとなりました。

おそらくは現行(2024年)モデルの生産・販売終了に伴うもので、2025年モデルが2024年秋頃に発表・発売されるものだと予想されますが、私がいつもお世話になっているレクサスディーラーの情報によると、既に現行モデルで販売できるグレードやボディカラー、内装カラーに制限があるとのこと。

元々LCの生産台数も少ないので、カウントダウン販売が終了するのも時間の問題だとは思いますが、これから購入を検討されている方は、最寄りのレクサスディーラーにて相談してみては如何かと思います。


現行ISのメーカーオプションが「後付け可能」なKINTO FACTORYも新しくリリース!

続いて、レクサスのアップグレードプログラムとなるKINTO FACTORYより、現行ISを対象とした「Performance Upgrade ”Solid” for IS」がリリースされました。

早速その中身を見ていきましょう。

タフフランジボルト+専用プレート:132,000円

まずは足元のホイール締結用のノーマルハブボルトから、タフフランジボルトへとアップデートするオプションを見ていきましょう。

このタフフランジボルトを締結することにより、レクサスが厳選した5か所(バンパーリンフォース(フロント・リヤ)/サスペンションメンバー(フロント・リヤ)/スタビリンク(フロント))の締結剛性を高め、ステアリングを操作する際の応答性と安定性の向上を実現。

一部のボルトを交換する際に、タイヤを地面に付けた状態で行う、いわゆる「1G締め」を取り入れるなど、こだわりの組付けを提供するとのこと。

なお、タフフランジボルトを注文した顧客に限り、特別なプレートを進呈するとのことで、本プレートは従来の印刷による手法でなく、レクサス独自のレーザーによる焼き付け印字を施しているそうです。

これらの価格帯は、5年または10万km保証付き、部品代+取付け費込みで132,000円(税込み)と高額ですが、より一層の特別感が得られるのではないかと思います。

後付けF SPORT専用オレンジブレーキキャリパー(フロントLEXUSロゴ):159,500円

そしてもう一つが、後付けF SPORT専用オレンジブレーキキャリパー(フロントLEXUSロゴ)。

こちらは部品代+取付費、そして5年または10万kmの保証付きで159,500円(税込み)。

ISのメーカーオプションとして設定されたLEXUSロゴ付きF SPORT専用ブレーキキャリパーを後付けできるというサービス。

純正という安心感もあり、フロント、リア共にオレンジキャリパーに交換できるのは魅力的。

認定中古車等でボディカラーはお気に入りだったけど、ブレーキキャリパーがオプションのオレンジじゃなかった…という例もある方には朗報だと思いますし、これから認定中古車が更に注目されるきっかけになるかもしれませんし、他のF SPORTモデルでもラインナップされることが期待されます。

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Reference:Lexus, KINTO FACTORY