遂に来た!マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)が2025年夏頃に発売予定!フロントマスクが刷新しながらも、肝心のバッテリー上がり対策は?
(続き)マイナーチェンジ版・日産の新型C28セレナについてチェック!
引き続き、マイナーチェンジ版・日産の新型セレナ (C28)についてチェックしていきましょう。
内装の変更は特に無し
続いて内装について見ていきましょう。
今回のマイナーチェンジでは、内装の変更は特に無しとのことで、個人的に気になっていた運転席の足もとの狭いスペースの改良も無し。
スイッチ式センターシフトももちろん変更されず、ガソリンエンジン/e-POWER共にスイッチ式を継続するとのことですが、ユーザーからの意見・フィードバックなどもあっての継続採用なのか、そもそもフィードバックすらとっていないのか、この点の真相は不明。
あとは、一時期大きな話題となった近接時アンロック/降車時オートロック機能に関しては、e-4ORCE追加と共に一部改良で規制準拠のもと継続採用されているため、今回のマイナーチェンジでももちろん継続されるとのこと。
一番気になるのはセレナのバッテリー上がり対策
そして、こちらも気になるであろうバッテリー上がり問題について。
私がe-POWER LUXION[2WD]を所有していたときは、約1年半という所有期間で最低5回以上はバッテリー上がりを起こしたことがあり、利用したいときにバッテリー上がりで始動できない → ジャンプスターターキットでバッテリー復旧させようとしても、e-POWERシステム故障により始動不可 → 積車で日産ディーラーへ → ディーラーでe-POWERシステム復旧作業しない限り自走不可といったことがあったため、個人的にあまり良い思い出が無いんですね。
たかがバッテリー上がり、されどバッテリー上がりでトラウマになっているセレナ e-POWER LUXION (C28)ですが、今回のマイナーチェンジでバッテリー上がり対策が施されているのか気になるところですし、もしも対策されているのであれば、何が原因だったのか?現在ユーザー向けに納車されているセレナはリコールもしくはサービスキャンペーンなどの改善プログラムで対策できるのか?も気になるところです。
以上が、マイナーチェンジ版・新型セレナ (C28)に関する最新情報となります。
まだまだ不明なポイントは多いものの、改めて当ブログに情報が入りましたら展開していきたいと思います。
1ページ目:C28型初のマイナーチェンジは、ノートオーラ同様にエクステリアデザインの変更がメイン?