9台の車を所有しての2022年のガソリン代総額はいくら?最も給油回数と維持費が高いのはホンダN-BOXで、その次がフルモデルチェンジ版・トヨタ新型ヴォクシー
- 1. とても問い合わせの多かった所有しているクルマのガソリン代は総額いくら?
- 2. (続き)各モデルのガソリン代と、9台まとめての2022年にかかったガソリン代の総額を見ていこう
(続き)各モデルのガソリン代と、9台まとめての2022年にかかったガソリン代の総額を見ていこう
⑤:ホンダ新型N-BOX Custom L Turbo STYLE+ BLACKの2022年給油記録
続いては、2021年12月に納車されたホンダの特別仕様車N-BOXカスタムLターボ・スタイル+ブラック(Honda New N-Box Custom L Turbo STYLE+ BLACK)。
我が家の街乗り用&近場移動用&子供の習いごとの送迎用としてフル活用している一台で、特にこれといった不満の無いほぼ完ぺきな一台です。
そんなN-BOXの2022年の給油回数とガソリン代は以下の通り。
【ホンダN-BOXの2022年の給油記録】
・2回目給油(レギュラー):4,317円
・3回目給油(レギュラー):4,367円
・4回目給油(レギュラー):4,224円
・5回目給油(レギュラー):4,253円
・6回目給油(レギュラー):4,080円
・7回目給油(レギュラー):4,333円
・8回目給油(レギュラー):4,227円
・9回目給油(レギュラー):4,218円
・10回目給油(レギュラー):4,201円
・11回目給油(ハイオク):4,717円
・12回目給油(レギュラー):4,090円
・13回目給油(レギュラー):4,178円
・14回目給油(レギュラー):4,181円
・15回目給油(レギュラー):4,162円
・16回目給油(レギュラー):4,064円
◇2回目~16回目給油(計15回):63,612円
2022年のトータルの給油回数は15回で、ガソリン代の総額は63,612円となりました。
給油回数は他の車種に比べてダントツで多い15回ですが、燃料タンク容量が27Lしか入らず、満タン法でも400kmほどの航続距離なので、どうしても給油頻度も多くなってしまいます。
⑥:ホンダ新型シビックタイプR(FL5)の2022年給油記録
続いては、2022年10月に納車されたホンダ新型シビックタイプR(Honda New Civic Type R, FL5)。
現在私が所有しているクルマで唯一のスポーツカーでありMTモデルです。
走行距離はまだまだ少ないですが、2023年春頃からは遠出用としても活用していくので、距離もどんどん伸びていくと思いますし、給油頻度も増えていくと思います。
そんなシビックタイプR(FL5)の2022年の給油回数とガソリン代は以下の通り。
【ホンダ・シビックタイプR(FL5)の2022年の給油記録】
・1回目給油(ハイオク):6,933円
・2回目給油(ハイオク):7,172円
・3回目給油(ハイオク):7,275円
◇1回目~3回目給油(計3回):21,380円
2022年のトータルの給油回数は3回で、ガソリン代の総額は21,380円となりました。
やはり排気量2.0L 直列4気筒VTECターボエンジン搭載で、おまけに燃料タンク容量も47Lと非常に少ないので、2022年10月に納車されて僅か2か月ほどで3回目も給油したのは中々にハイペースな方だと思います(とはいっても走行距離は1,000kmちょっとと少ない)。
⑦:ホンダ新型ステップワゴンe:HEV SPADA PREMIUM LINEの2022年給油記録
続いては、2022年6月に納車されたホンダ新型ステップワゴンe:HEVスパーダ・プレミアムライン(Honda New STEPWGN e:HEV SPADA PREMIUM LINE)[2WD]。
競合モデルとなるトヨタ新型ヴォクシーと合わせて所有する一台ですが、こちらも比較インプレ用&長距離移動&家族旅行用として重宝している一台です。
同じミドルサイズミニバンでも、乗り味や走りが大きく異なる一台なので、比較インプレとしても楽しめますし、ロングドライブに適したショーファーカーでもあります。
そんなステップワゴンの2022年の給油回数とガソリン代は以下の通り。
【ホンダ・ステップワゴンの2022年の給油記録】
・1回目給油(レギュラー):8,176円
・2回目給油(レギュラー):8,714円
・3回目給油(レギュラー):8,641円
・4回目給油(ハイオク):8,857円
・5回目給油(レギュラー):8,619円
・6回目給油(レギュラー):8,303円
◇1回目~6回目給油(計6回):51,310円
2022年のトータルの給油回数は6回で、ガソリン代の総額は51,310円となりました。
2022年6月に納車されて6か月ほどで給油回数6回は中々多い方だと思いますし、ヴォクシーに続いてガソリン代の総額も高いです。
⑧:レクサス新型LX600ベースグレード・3列7人乗りの2022年給油記録
続いては、2022年8月に納車されたレクサスのフルモデルチェンジ版・新型LX600ベースグレード・3列7人乗り[4WD]。
レクサス系に関しては、基本的に父親メインで活用していることもあり、給油も基本的に父親がしているので、あくまで私が給油した記録のみをまとめたいと思います(と言っても1回のみですが…)。
【レクサスLX600の2022年の給油記録】
・1回目給油(ハイオク):7,525円
2022年のトータルの給油回数は1回で、ガソリン代の総額は7,525円となりました。
本モデルに関しては、給油警告灯が点灯する前に満タンにしているので、これまでのモデルの条件とは異なるものの、2023年に入ってからは私も頻繁的に活用することになるので、おそらく給油頻度も多くなるのではないかと思います(維持費を想像するだけでもちょっと怖いな…)。
⑨:レクサス新型NX350h F SPORTの2022年給油記録
最後は2021年12月に納車されたレクサス新型NX350h F SPORT[2WD]。
こちらも先ほどのLX600同様に、主に父親がメインで運転しているので、実質私が満タン給油したのは1回のみ。
そんなNX350h F SPORTの2022年の給油回数とガソリン代は以下の通り。
【レクサスNX350h F SPORTの2022年の給油記録】
・1回目給油(ハイオク):8,297円
2022年のトータルの給油回数は1回で、ガソリン代の総額は8,297円となりました。
9台分の2022年のガソリン代総額は?
最後に、9台の車を所有してのガソリン代総額を見ていきましょう。
①:トヨタ・カローラクロス・・・43,451円
②:トヨタ・シエンタ・・・24,162円
③:トヨタ・ヴォクシー・・・62,162円
④:ホンダ・ヴェゼル・・・28,799円
⑤:ホンダN-BOX・・・63,612円
⑥:ホンダ・シビックタイプR(FL5)・・・21,380円
⑦:ホンダ・ステップワゴン・・・51,310円
⑧:レクサスLX600・・・7,525円
⑨:レクサスNX350h F SPORT・・・8,297円
◇①~⑨のガソリン代総額・・・310,698円
2022年のガソリン代総額としては310,698円となりました。
この金額を見て「高すぎる」「いや、思ってたほどでもないか…?」と感じるのは人それぞれですが、ここに保険代や自動車税、高速道路代、残クレ代、カスタム代などを含めると想像以上の維持費がかかっているのではないかと思います。