テスラが謎の新型車3車種を予告!何やらミニバンらしき姿も…?日産の新型セレナe-POWER LUXION(C28)のコーティング施工1年後の効果を動画にてチェック!
(続き)駐車方法や生活環境によっては、1年耐久保証のコーティングはあまりおススメできない?
続いて、2023年4月に私に納車されて1年以上が経過した、日産のフルモデルチェンジ版・新型セレナe-POWERルキシオン(Nissan New Serena e-POWER LUXION, C28)[2WD]。
前回のブログにて、本モデルに施工したキーパーラボ(Keeper Labo)さんのフレッシュキーパーコーティングが「施工後1年」が経過し、その際に洗車 → コーティングの効果はまだ残っているか?を検証しました。
フレッシュキーパーの耐用保証年数は1年となっていますが、これも駐車方法や環境、使い方によって大きく左右されるため、場合によっては半年~10か月ほどで効果が無くなってしまうこともあるわけですが、1年間青空駐車で保管してきたセレナ(C28)の場合、コーティングの効果はどれだけ残っているのか見ていきましょう。
残念ながら、私のセレナ(C28)はコーティング施工後1年で水弾きの効果は一切無し
こちらが、コーティング施工1年が経過 → 手洗い洗車した後のセレナ(C28)。
一見すると黒光りが映えるビッカビカなミニバンに見えますが、コーティングの効果としては全くなく、ボディや窓ガラスを流れる水も全く弾かない状態です。
ちなみに以下の動画では、私がいつもお世話になっているYKTV【photograph】【car】チャンネルにて協力・洗車していただき、水の弾き具合を動画にて紹介して頂いています(いつも本当にありがとうございます)。
新型セレナ、手洗い洗車のすゝめ【SERENA】1年間気づかなかったギミックやキーパーラボさんのコーティング1年後検証も。新たな気付きがあった件(C28)
なお動画でもまとめられていますが、セレナ(C28)を洗車する上で気付いたポイントとしては…
➀:ブラックのボディカラーは黄砂などの汚れが極端に目立つということ
②:青空駐車を1年間続けると、コーティングの効果はほぼ無くなるということ(特に黄砂による影響はデカい)
③:アルミホイールはすき間がとても少ないので洗いづらい
④:グリルは洗いにくいため、洗車用の筆で洗うことおススメ
⑤:ブラックのボディは磨きキズが目立つため、拭き上げは撫でるように優しく、ブロワを活用すると尚良い
⑥:デュアルバックの内側は汚れが溜まりやすい
とまとめて頂いています。
1ページ目:テスラが2024年の株主総会で新型車3車種を予告!遂にミニバンが登場か?
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Reference:CARSCOOPS