ホンダ新型シビックRSが納車された直後にガス欠→SNSで物議。納車時は満タン給油が当たり前?それとも…直近で13台納車されたオーナーが新車納車時の燃料残量をまとめてみた
- 1. 新車納車の際の給油量は、販売店やメーカーによって異なる?
- 2. (続き)新車納車時の燃料残量がどの程度なのかチェックしていこう
- 2.1. ⑥ホンダZR-V e:HEV Z[4WD]
- 2.2. ⑦ホンダN-BOX Custom Turbo(JF5)[2WD]
- 2.3. ⑧ホンダ・シビックタイプR (FL5)×2台目
- 2.4. ⑨ホンダWR-V Z+
- 2.5. ⑩ホンダ・フリード e:HEV CROSSTAR・3列6人乗り[2WD]
- 2.6. ⑪日産フェアレディZ version ST(RZ34)[9速AT]
- 2.7. ⑫日産セレナ e-POWER LUXION [2WD]
- 2.8. ⑬三菱デリカミニ T Premium[2WD]
- 2.9. 満タン給油とまでは言わないが、やはり少し余裕を持たせての給油はお願いしたい
- 2.10. 調査・近況・駄文関連記事
(続き)新車納車時の燃料残量がどの程度なのかチェックしていこう
引き続き、直近で私に新車納車されたときの燃料残量がどの程度なのか見ていきましょう。
⑥ホンダZR-V e:HEV Z[4WD]

続いてはホンダ篇です。
2023年5月に納車されて2024年11月に売却したホンダ現行ZR-V e:HEV Z[4WD]。
ホンダの場合は、これも販売チャネルや販売エリアによってルールは異なるかと思いますが、私がお世話になっているホンダディーラーでは10L程度給油して納車するそうです。

こちらが納車後のメーター情報。
燃料残量目盛りとしては3目盛りで、航続可能距離は192kmを表示しています。
⑦ホンダN-BOX Custom Turbo(JF5)[2WD]

続いては、2023年10月に納車されて、今現在も所有しているホンダ新型N-BOXカスタムターボ (Honda New N-BOX Custom Turbo, JF5)[2WD]。
こちらも10Lほど給油されての納車となりました。

メーター情報としてはこんな感じ。
N-BOXの場合、燃料タンク容量が27Lと小さいため、燃料残量目盛りも3~4だったと記憶しています。
⑧ホンダ・シビックタイプR (FL5)×2台目

続いても、2024年2月に納車されて今現在も所有しているホンダ・シビックタイプR (FL5)。
私にとって2台目となるタイプRで、チャンピオンシップホワイトからソニックグレーパールに色変更です。

画像では少々わかりづらいと思いますが、2台目のFL5も10Lほど給油されての納車でしたので、特に給油警告ランプが点灯しての納車ではありませんでした。
⑨ホンダWR-V Z+

続いては、2024年4月に納車されて今現在も所有しているホンダ新型WR-V Z+グレード[2WD]。
こちらも変わらず10Lほど給油しての納車でしたが…

メーター情報が上手くセッティングされていないのか、納車時は燃料目盛りが2個もあるのに、なぜか航続可能距離が0kmだったんですね。
結果的にはガス欠することなく無事に満タン給油できましたが、燃料目盛りの残量と航続距離が一致しないことは初めてだったので、ある意味で貴重な経験だったと思います。
⑩ホンダ・フリード e:HEV CROSSTAR・3列6人乗り[2WD]

続いては、2024年6月に納車されて今現在も所有している、ホンダ新型フリード e:HEV クロスター (Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)・3列6人乗り[2WD]。
ホンダ5連発の最後となりますが、こちらも10Lほど給油されての納車となりました。

ちなみにこちらが、納車後のメーター情報。
燃料残量目盛りは3個、航続可能距離は266kmと安心感の高い数値です。
⑪日産フェアレディZ version ST(RZ34)[9速AT]

ここからは日産篇になります。
まずは、2023年2月に納車されて今現在も所有している、日産フェアレディZ (Nissan New Fairlady Z, RZ34)version ST[9速AT]。
日産の場合、これも販売チャネルや販売エリアによって方針は異なると思いますが、私がお世話になっている日産ディーラーでは「納車前には10L程度給油する」そうです。

そのため、納車されたときのメーター情報としては、既に給油警告ランプが点灯している状態ではあるものの、燃料残量は4分の1未満で、航続可能距離は47kmと残り僅かとなっています。
⑫日産セレナ e-POWER LUXION [2WD]

続いては、2023年4月に納車されて2024年10月に売却した、日産セレナ e-POWER ルキシオン (Nissan New Serena e-POWER LUXION, C28)[2WD]。
こちらもフェアレディZ (RZ34)同様、10Lほど給油されての納車となりました。

上の画像にある通り、燃料残量としては4分の1未満で給油警告ランプが点灯していますが、航続可能距離は85kmと少し余裕が見られるほどとなっています。
⑬三菱デリカミニ T Premium[2WD]

そして最後は三菱篇となります。
最後を飾るのは、2023年6月に納車されて2024年12月に売却した、三菱デリカミニ (Mitsubishi New Delica Mini) T Premium[2WD]。
私がお世話になっている三菱ディーラーも、納車前には10Lほど給油して納車するとのことでした。

こちらが納車後のメーター情報となりますが、少々分かりづらいとは思いますが、燃料残量としては4分の1程度残った状態となっています。
以上の通りとなります。
満タン給油とまでは言わないが、やはり少し余裕を持たせての給油はお願いしたい

こうして見ると、メーカーや販売店、そして販売エリアによって方針は異なるとは思いますが、あくまでも私がいつもお世話になっているディーラーでは、レクサスを除くトヨタやホンダ、日産、三菱の場合が10Lほど給油しての納車としているようです。
ただ販売店によっては、もしかすると「給油してください」もしくは航続距離が残り「0km」での納車となる、いつガス欠になっても不思議ではないので、道中のガス欠によるトラブルを避ける意味でも、少し余裕を持たせた給油をお願いしたいところですね。
1ページ目:モデルによっては新車納車のときから給油ランプ点灯とともに「給油してください」に?
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